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企業ユーザ向けサポート情報
お知らせHP Integrity rx4640-8、HP 9000 rp4440-8の電源ケーブル差込口の不具合に関するご報告 |
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日頃からhp製品をご愛用いただきまして誠にありがとうございます。 さて、現在ご利用いただいています弊社製品HP Integrity rx4640-8、HP 9000 rp4440-8において電源ケーブルを引き抜く事により起こりうる安全性の問題につきまして、下記のとおりご報告させて頂きます。本件に関しましては対象製品をご使用のお客様全てに対して下記の通り適切な処置を致しますので、ご理解、ご協力の程お願い申し上げます。 今後ともサポートサービスと製品品質の改善に努めてまいりますので、ご指導ご鞭撻の程、宜しくお願い申し上げます。 【対象製品】
【不具合の内容】 HP Integrity rx4640-8 とHP 9000 rp4440-8 への電源供給を停止する目的で電源ケーブルを引き抜きますと、電源ケーブル差込口と一体成型されているラインフィルタ部分が、ごくまれに抜け出す可能性がある事が判明しました。 この不具合が発生する可能性は極めて低いと見込まれています。また、万一ラインフィルタ部分が抜け出たとしてもその時に電源部の金属ケースと接触することでブレーカーが作動し、作業者が感電する危険はないものと考えられます。しかしながら、金属ケースとの接触なしにラインフィルタ部分が抜け出し、かつ、作業者が接続されたままの電源電線の露出部に接触した場合には、感電(100V−240V)する可能性があることも否定出来ません。 【対応策】 上記のような現象を避ける為には、最初に電源側コンセントから電源プラグを抜き、次に機器側の電源ケーブルを外して下さい。取扱説明書にも記載されてはおりますが、この手順のとおり作業することで、仮に電源ケーブル差込口が電源筐体から抜け出たとしても、問題は起こりません。 しかしながら、今後も安心してお客様にご利用いただくために、無償にて、2005年6月20日以前に出荷された全HP Integrity rx4640-8 /HP 9000 rp4440-8 に「メタル・リテンションクリップ」の取り付け作業をさせて頂きます。取り付け作業をご希望されるお客様は作業申込用紙に必要事項をご記入のうえ、下記の HP 修理受付窓口の FAX 番号へお送りください。 本件に関してのお問い合わせ、ご不明な点に関しましては、下記 HP 修理受付窓口までご連絡ください。 HP 修理受付窓口
今後も継続して品質改善に努めてまいりますので、ご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。 ― 以上 ― | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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