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SUPPORT COMMUNICATION - SECURITY BULLETIN
Document ID: c01174368
Version: 1
HPSBOV02261 SSRT071449 rev.1 - BINDを実行するHP OpenVMS、リモートDNSキャッシュ汚染
注意: このセキュリティ報告情報に従って、できるだけ速やかに処置してください。
リリース日: 2007年9月19日
最終更新日: 2007年9月19日
潜在的セキュリティ被害: リモートDNSキャッシュ汚染
発信元: HEWLETT-PACKARD COMPANY, HP Software Security Response Team
脆弱性の概要:
BIND V9.2.1/9.3.1を実行するHP OpenVMSに、潜在的なセキュリティの脆弱性があることが
報告されました。悪意のあるリモートユーザーがこの脆弱性を利用して、DNSキャッシュを
汚染する可能性があります。
リファレンス: CVE-2007-2926
サポート対象ソフトウェアバージョン*: 影響のあるバージョンのみ記載。
影響のあるサポート対象ソフトウェアバージョンは以下のとおりです。
BIND V9.2.1/9.3.1を実行している場合、以下のバージョンの TCP/IP Services が
この脆弱性の影響を受けます。
HP TCP/IP Services for OpenVMS Alpha V5.4
HP TCP/IP Services for OpenVMS Alpha V5.5
HP TCP/IP Services for OpenVMS Alpha V5.6
HP TCP/IP Services for OpenVMS I64 V5.5
HP TCP/IP Services for OpenVMS I64 V5.6
背景:
このセキュリティ報告のPGP署名付きバージョンが必要な方は、security-alert@hp.com
宛てのメールでお申し込みください。
解決策:
通常の製品リリースでアップデートが提供されるまでの間、当社はHPカスタマサポートセンターの
標準HPサポートチャネルを通じて、一般のお客様向けにパッチを提供しています。
これらのパッチキット内に含まれている修正コードは、最終的に次の製品リリースに
組み込まれます。
TCP/IP Services for OpenVMS V5.4 ECO7 (HP-Q1FY08にリリース予定)
TCP/IP Services for OpenVMS V5.5 ECO3 (現時点では、リリース時期は未定)
TCP/IP Services for OpenVMS V5.6 ECO3 (現時点では、リリース時期は未定)
製品固有の情報:
更新履歴:
Version:1 (rev.1) - 200年9月19日) 初版
サードパーティセキュリティパッチ:
HPソフトウェア製品を実行するシステムにサードパーティセキュリティパッチを
インストールするかどうかは、お客様のパッチ管理方針によります。
サポート: さらなる情報については、HPサービスサポートチャネルへお問い合わせください。
レポート: HPサポート対象製品に関する潜在的なセキュリティ脆弱性をレポートするには、
security-alert@hp.comへemailをお送りください。HPに送信するセキュリティ関連情報
(特に脆弱性情報)はPGPを使って暗号化されることを強く推奨します。
セキュリティ警告PGPキーを取得するには、emailの件名を「get key」にして
security-alert@hp.comへお送りください
購読: HP Security Bulletinsをemailにて定期受信を開始するには、以下
へアクセスします。
http://h30046.www3.hp.com/driverAlertProfile.php?regioncode=NA
&langcode=USENG&jumpid=in_SC-GEN__driverITRC&topiccode=ITRC
webページ: ITRC security bulletins and patch sign-up
Step1: your IRTC security bulletins and patchesの下で、
- 警告が必要とされるすべてのカテゴリをチェックし、続行します。
Step2: your IRTC operating systemsの下で、
- オペレテーィングシステムの選択がチェックがされているかチェックし、保存します。
既存の受信内容を更新するには以下で行います。
http://h30046.www3.hp.com/subSignIn.php
Subscriber's choice for Business: sign-inページでログインします。
Subscriber's Choice: your profile summaryページのEdit Profileから
該当するセクションを更新します。
発行済みSecurity Bulletinsを参照するには、
http://itrc.hp.com/cki/bin/doc.pl/screen=ckiSecurityBulletinへアクセスしてください。
* 本報告が関係するソフトウェア製品カテゴリは、Bulletin番号の5番目と
6番目の文字により示されます。
GN=General、MA=Management Agents、MI=Misc. 3rd party、MP=HP-MPE/iX、
NS=HP NonStop OV=HP OpenVMS、PI=HP Printing & Imaging、ST=HP Storage、
TU=HP Tru64 UNIX、TL=Trusted Linux、UX=HP-UX、VV=Virtual Vault
システム管理およびセキュリティ手順はシステムの整合性を維持するために
時々見直す必要があります。HPは頻繁にソフトウェア製品のセキュリティ機
能のレビュー・拡張を行い、お客様へ最新のセキュリティソリューションを
提供していきます。
「HPは、この報告に含まれている重要なセキュリティ情報の影響を受ける
HP製品ユーザの注意を促すために、このSecurity Bulletinを広く配布して
います。HPはすべてのユーザがこの情報をユーザ個別の状況に適用するこ
とを決定し、適切なアクションをとることをお勧めします。HPはこの情報が
必ずしもすべてのユーザ状況において正確または完全であるということを保
証するわけではありません。よって、HPはこの報告で提供されている情報の
ユーザによる使用または無視から生じるダメージに関して責任を負いません。
法で許可されている限度内で、HPは明示的または暗示的に関わらず商品能力
および特定目的、所有権、および非侵害の適合に関する保証を含む、すべて
の保証責任を放棄します。」
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(c) Copyright 2007 Hewlett-Packard Development Company, L.P.
Hewlett-Packard Companyは、ここに含まれている技術上または編集上の誤り、
もしくは欠落などの責任は負いません。本ドキュメントの情報は予告
なしに変更されます。Hewlett-Packard Companyおよびここで参照されている
HP製品名称は、Hewlett-Packard Companyの商標/シンボルマークです。ここ
で参照されている他の製品および会社名は、それぞれの所有者の商標/シンボ
ルマークである場合があります。
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